私の最後の晩餐
今週のお題「好きなパン」
食い意地が張ってるからか、人生最後の日には何を食べよう?って結構よく考えていて、常にリストがアップデートされております(笑)
ここ数年はずっとこれ↓

いや、今はこのゆで卵(+マスタード)の部分をKerrygoldのAged Chedder Cheeseに替えたのが良し。
なんかチーズのブランドまで指定しちゃってこだわりな感じに聞こえますが、Costcoでデカいのが売ってるんで全く高級品ではありません。
パンはとにかく「固くてどっしりしていて酸っぱいパン」が好きです!
ということで、私の最後の晩餐は、
・100%ライ麦パン
・ザワークラウト
・アボカド
・チーズ
です。
「人生最後の日はご飯とお味噌汁とお漬物」なんて友達が今まで何人もいたのですが、私には全然ピンとこなくて。
「食べたいと思うものが日本人じゃない」とよく言われてたのですが、過去生を見てくれる人に出会って、日本で日本人の両親の元に生まれながら、こんな食の傾向である謎が解けました。
ということでこれが私の現在決めている最後の晩餐です。
まあ「最後の晩餐」を希望通りにできるなんてよっぽど幸福な人だけかもしれないけど、考えるだけはタダなんで。
ちなみにこの最後の晩餐は、実は毎日の朝食でもあります(笑)
いつ死んでも後悔ないように毎日食べてるのさ!
アメリカ大統領選から見る、自分にとっての許しがたいこと。
勝手にシリーズ化しちゃってるけど、大統領選挙から見るシリーズ、一応これで最後です(ほんと?)
いやもう、人によって価値観というのは本当に違いますね。
私にとって2024年の大統領選挙で次期大統領を選ぶ際に判断する基準は(だから選挙権ないって!)、経済や不法移民や環境や銃規制や戦争などいろいろありますが、上位2つがこのブログで書いた「ワクチン」と「センサーシップ」なんです。
アメリカ大統領選挙から見る自分の優先事項。その1、ワクチン。 - ドロン女が行く
アメリカ大統領選挙から見る自分の優先事項。その2、センサーシップ。 - ドロン女が行く
「中絶」がとにかく一番って人もいます。
私にはそれがわからない。
それも、今まさに当事者という人ならわかるけど、リタイヤした未亡人とか(この間そういう人のブログを見たので)が、大統領を選ぶのに最も大事な判断材料が中絶って、なぜ!?
中絶=女性の権利ということなんだと思うんだけど、そもそも共和党になったら中絶が禁止されるわけではなく、中絶に関することを連邦ではなく州ごとにしよう、ってだけですよね。(中絶自体が禁止になるんだったら、それは私も反対だろうけど)
全てのアメリカ人に関わる「何歳が成人か?」ってのも州ごとなんだから、
人口からしたらものすごい少数の人だけが関わる中絶というものが州ごとの法律になったとして、そんなに問題? 大統領を選ぶ際に最大の理由になるぐらい大事??
本当に意味がわからないから、「人はそれぞれ違う価値観を持っている」ということで自分を納得させてるけど。
それぐらい人は違うんだから、私の言うワクチンとセンサーシップが大統領を選ぶ際にそんなに大事!?と思う人がいるのも当然でしょうね。

今回の大統領選を通して、
ワクチンの強制接種や非接種者の行動規制、つまり
「自分で決められず、上から強制されること」。
そしてセンサーシップ、つまり
「自由にモノを言うことを統制・弾圧されること」。
こういうことが私にとっては許しがたいことなんだな、、、と改めて分かった次第です。
アメリカ大統領選挙から見る自分の優先事項。その2、センサーシップ。
その1はこちら↓
アメリカ大統領選挙から見る自分の優先事項。その1、ワクチン。mariaabe.hatenablog.com
今日はその2。
私にとって大統領選で候補者を判断する際に大事なこと、その1のワクチンに続いて、その2は「センサーシップ」。検閲すること、つまりは言論統制なんです。
2020年からのことは本当に恐怖でした。
見ていたYoutuberさんたちがどんどんバンされていったのを目の当たりにして・・・
誤情報を流すからという理由だったはずだけど、結局誤情報とされてたものの中でかなりのことは後から正しい情報だったことが判明しています。
都合が悪いから消されてただけ。
権力者の意向に反したことを言うと消される、というのは私には本当に恐ろしかった。
私がここまでセンサーシップを怖がるのは、多分独裁者がいる社会主義国家に住んでいたことがあるからかもしれない、と思い当たりました。
その国に住んでた時、ある日突然同じビルで働いてた人が消えたことがありました。
秘密警察が連れて行ったと周りの人から聞きました(2週間後に疑いは晴れて復帰したけど)
他にも、自分と親しかった人が夜中に突然「もう2度と会えなくなるから、、」と泣きながら会いに来たことも(理由は教えてくれなかったけど、多分逃げたんだと思う)
政府の意向に反したことを言ったりやったりしたら消される、、、
現代は、っていうか、一応民主主義の先進国ではリアルに人間が消されるわけではない(と信じよう)
だけどリアル社会じゃなくてネット社会でそれは起こってます。
一番わかりやすいのが、当時Youtubeで「ワクチンの害」について話した人はバンされました(今はマシになったけど今もある)
ネット上から消されてただけだけど、つまりはその独裁者の社会主義国家で起こってたことと同じこと。
不都合なことを言ったら消される。
イーロン・マスクがTwitter社を買収して、当時Twitter社がやってたことが明るみに出てきたし、
Metaのザッカーバーグもバイデン政権から検閲するように要請があって従ったことを認めました。
私とってはセンサーシップを推し進める民主党はどうしても支持できないのです。
↓2022年に行ったエストニアの首都タリンにあるBanned Books Museum(発禁図書博物館)




各国で発禁となった本を展示している、小さい本屋のようなミュージアムです。
2022年、アメリカはもう緩和されてたとはいえ、コロナで規制された2年半の生活に対して鬱憤が溜まってた時に、エストニアのコロナ規制の話を聞いたり検閲についてここのオーナーと話せて、同じ思いを抱く人は全世界にいるのだ!と心がめっちゃ晴れた記憶。
アメリカ大統領選挙から見る自分の優先事項。その1、ワクチン。
今日はついについにアメリカ大統領選挙です。
今後4年間の運命が決まる大事な日。
アメリカ人じゃないけどアメリカ永住者としては、心がザワザワ、、、どころじゃない騒ぎ方をしています。まあ選挙権ないからどうこう言ってもどうにもならないんだけどさ。
アメリカの政治のことに関しては、私も抑えきれない思いがあって、ついつい熱くなってしまうのがわかってたから出さないようにしてたけど、その思いを溜め込んでるのが健康に悪いことをつくづく実感し、ブログで排出することに。
ケネディJrに
私は数ヶ月ごとに、キネシオロジーを使って漢方とかサプリを処方してくれるドクターのところへ通っています。
そのアポが先週でした。
そして、時期的に大統領選挙の話になりました。
最初、「今回の選挙どうなると思う?」と聞かれたので、「何もなければトランプになるんでは?」と答えたんですが、ドクターは「どちらにも(つまりトランプにもハリスにも)投票しなかった」と言ったので、「どういうこと??」とそこから話が始まり・・・
ドクターは今回、ケネディJrに投票したそうです。
ケネディJrに投票しても、そもそも今立候補してるわけじゃないから彼が大統領になることはないのだけど、カリフォルニアは投票用紙から名前が省かれてないから投票できます。
「Make America Healthy Again」って言っときました(ケネディJrのスローガン)。私もそれには大賛成なのです。
ドクターは過去2回トランプに投票したけど、今回はワクチンのことが許せないから投票しなかった、と言ってました。
「ケネディJrはトランプをエンドースしてるからトランプに投票すればよかったんじゃ?」と言ってみたのだけど、医者としてあのワクチンを取り入れたことはどうしても許せないから、自分のスタンスを表明するためにケネディJrにしたと。もしケネディJrがカリフォルニアの投票用紙に載ってなかったら他の候補者にしたと言ってました。
「でもトランプ政権になったらケネディJrが保健系のとこ担当するということになってるんでしょ?」と言ったけど、ドクターは「今はそう言ってるけど必ずそうなる保証はない」と。まあそりゃそうだけど。
ワクチン、おかしかったよね
今回の選挙は、不法移民問題、戦争問題、中絶問題、経済問題など焦点が色々ありますが、
私個人にとって最重要なのが、「ワクチン問題」。

ワクチン強制接種とか、強制はしないまでも、前回のコロナ時代のようにワクチンパスポートを作ったりして非接種者の行動制限する、つまりは差別する政策をされるのは困るのです。
ワクチンがいいものと思っている人にはわかってもらえないと思うけど、コロナ全盛期でも「自分がコロナで死ぬなら仕方ないけど、ワクチンで死ぬのは納得できない」と思っていたし、健康な人ならワクチンの毒を排出できるだろうけど、私は健康ではないので無理だろうと思った。
そもそも治験中なのにあんなに全世界で一斉に推し進めていくことがおかしいし、
「たとえワクチン打って死んでもワクチンを作った製薬会社を訴えることはできない」っていう条件の元で打つなんておかしいと思った。そんな商売の仕方ってアリなの??
それに「ワクチン打ったら100ドルあげる」とか、そんなにワクチンがいいものだったらどうしてそんなことを?
「どんな死に方してもコロナ陽性だったらそれはコロナ死としてカウントする」という死亡者数の数え方もおかしすぎるし、
全力でコロナを怖いものだとして全世界で煽りまくって、びっくりなスピードで「さあ万能薬のワクチンできた!皆の者、打て!」ってのもおかしすぎるし、
なんなら恐ろしいスピードでワクチンが開発されて、それを当時トランプ政権だったのにファイザー社は真っ先にバイデンに報告したこともおかしいし、
もうありすぎて書けないけど、次から次へと「おかしいから!」ってことが起こってる(ように私には見えた)のに、世界中が疑いもなくその方向に流れていく、、、と言うのが怖くて怖くてしかたなかった。
2020年の終わり頃はまだワクチンがなかったのだけど、そのうちできるだろう、それが強制接種になったらどうしよう、、、と本気で思い悩み、
拒否するには「病気」か「宗教」しかないだろうと、ワクチンを拒否できる宗教を探し、インドの「ジャイナ教」に辿り着いた(ことを今思い出しました。こりゃ無理だわ〜と入信しなかったけど笑)
とにかく非接種者が世界の最後3人になるまではワクチンは拒否するわ!とまだワクチンができてない頃から友達と話してたのですが、
コロナを怖がる人のことを「おかしいんじゃない!?」と思ってたけど、同様にワクチンをそこまで怖がる私も相当精神的にやばかった。
今はその自分の恐れがどれだけよくなかったかはわかるんですが、やっぱり今も怖くないわけじゃない。
だからいわゆる反ワクとして知られるケネディJrだったら絶対にワクチンの強制接種なんて政策はしないだろうと、私的には彼はかなり推しでした。
Make America Healthy Again. アメリカを再び健康に。
でもアメリカよりもまず自分を再び健康にしなきゃだわ。
ちなみにドクターが言ってたけど、ケネディJrは自分がその保健担当になったら真っ先にケムトレイルを廃止すると言ってそうな。マジで? 全然知らなかった! そうだったら最高。
(続きます)
人にネガティブを振りまかずに毒舌でおもしろおかしく表現する
何年も別のブログは続けてたけど、こちらはずっと放置・・・
思うところあって、これからこっちでも書いていこうかなと。
最後にこのブログを書いたのが2017年だから、もはやこれを見ている人はいないだろうし、だからこそ書きやすい。
というのももう一つのブログは身バレしているというか、別に自分が誰だかを隠さずにやっていて、
おまけにここ数年スピリチュアルのことを色々勉強したり実践したりしてたもんで、ネガティブなエネルギーを発するのがどれだけ悪いことかっていうのがリアルにわかってしまった。
だから毒を吐きたくなっても必死に我慢してたわけです。まあ我慢しても溢れ出ちゃってたかもしれないけど(笑)
毒をドバッと吐かないにしても、ネガティブな気持ちから書いたら、絶対に誰かを嫌な気持ちにさせるに違いない。
自分が書いたものからネガティブなエネルギーが波及していくのは避けたいと思って我慢していた。
でもそうすることで自分の中に毒を溜め込んでいるんじゃないかと。
それはやっぱりよくないことで健康にも悪い。
ということで本音をズバズバ日記に書くようにし始め、こちらでもその本音を書き方考えて書いていこうと。
そもそもこのブログのIDはドロン女だしね(笑)毒吐いてナンボじゃない?
そんな感じに思い始めて数日後に読んだ本は「鋼のメンタル」by百田尚樹。

前書きの最初にいきなり
「私にとっては言いたいことを我慢するストレスよりも、言って叩かれるストレスの方が楽」
と書いてて、まさにそう!!と思った。
昔からそういうスタンスだったはずなのに、スピリチュアル勉強して、悪いエネルギーを振りまかないように黙ってしまってた。
でも前から家にあった本なのに、このタイミングでこの本を手に取ったということは、まさにこれが今の私へのメッセージと解釈しますっ。
やっぱり言いたいことは言わなくては!
でもやっぱり人を不快にさせるのは意図してない。
「人にネガティブを振り撒かずに毒舌でおもしろおかしく表現する」
これができたらいいのだけど、難しいな。
でもそれがきっとそれが私の今後のテーマ。
ちなみにこのブログを再開するにあたって、ブログの一言説明というのを見たら、
「海外を転々とした挙句今はアメリカ永住の40代女子による、「それおかしくない?」に毒吐きながらツッコむブログ。自由な生き方や考え方、またアメリカ生活や旅行などついても書いています。」
と書いてた(笑)
今は40代じゃなくなったし、旅行などいくつかの記事については別ブログで書いてるから非表示にしてるけど、やっぱりこのスタンスでいこう。
回り道した挙句、元に戻ってきた感じ。
一人旅 or 友達と? 一緒に旅行に行ける人、行けない人。
今まで29年間の海外旅行歴を考えてみても、一人旅がほとんど。
究極のわがままを自覚しているため、友達と楽しく旅行〜♪なんてことは最初から考えません。
自分が食べたいものを自分が食べたい時に食べたいし、泊まる宿やロケーションも自分で決めたいし、旅行のプランなども自分で決めたいし、プランを決めていてもその日の気分次第で予定はすぐに変更したいし、、、などとどう考えても誰かと一緒に旅ができるとは思えないような性格。
今は「おひとりさま」というのが不思議に見られない時代になったので、昔と違って不都合もありません。
友人の中にはアメリカ在住ながら「旅行、ましてや海外旅行を一人でなんて信じられない!」という人もいるし、英語は何の不自由もなく話せても「店で一人でごはんを食べられない」という人もいます。こればっかりは「能力」ではなく「性格」なんですね。

考えてみれば、私は高校生の頃でも地元はもちろん、北や南(大阪出身です)に行って一人でごはん食べたりお茶したりしてたなぁ・・・
ということで、基本誰とも旅行できないようなかんじですが、その中でも一緒に旅行できる、できないのタイプを考えてみました(完璧自分目線です)
一緒に旅行するのに必要な条件は?
誰かと一緒に旅行する際に一番大事なのは、
「時間の使い方」
「お金の使い方」
「衛生観念」(特に先進国以外に行く場合)
この3つが同じであることです、もう絶対。
なのでそこが違うと一緒に何日も過ごすのは厳しい。
仲がいいのに一緒に旅行に行けない友達
よく会う仲のいい年下の友達がいます。
興味があること、好きなことが似ているし、旅行中べったり一日中一緒にいるのは嫌、合うところを一緒にしたい、ご飯は待ち合わせて一緒に、などという考え方も私と似ているので、一緒に旅行したらさぞかし楽しいだろうな〜と一瞬思ったものの、
「ホテルはヒルトンランク以上」
「食事は清潔なレストランで」
というのが、ホステルに泊まったり、屋台LOVE♡の私と違いすぎて、一緒に旅行はできないねと笑いあった次第。
「時間の使い方」だけ同じですが、「お金の使い方」と「衛生観念」が違ったパターン。
一緒に旅行に行ける友達とは?
私自身がこんな性格なので、誰とも旅行なんてできないと思っていたのですが、今年メキシコ旅行をした際、本来なら一人で行く予定で飛行機も宿も取っていたのですが、カナダ在住の10代からの友達が「一緒に行く!」ってことで、私の予定に合わせてチケットなどを取り、一緒に行きました。
日中一緒に行動するのはいいとしても、ホテルまで一緒だと24時間一緒になるから無理だろうと思って、8泊9日のうち何泊かはホテルの部屋は別々にしていたのですが(一人でも二人でも料金は同じなのでとても無駄ですが)、意外や意外、全然楽しく一緒に旅行できました。
どうして何の負担も感じず一緒に旅行できたのか考えてみると、
・屋台が好き
・買い物は高級品ではなく民芸品が好き
・移動はバスや電車を使う(基本タクシーを使わない)
・昼寝など、ゆっくりする時間を取る
などという共通点が。

「メキシコの屋台」という時点で「それ無理!」という人は多くいますが、私たちはレストランに行こうと決めていても、道中の屋台の誘惑に負けてレストランに辿り着けないこと多々(笑)というぐらいで。
移動も、「荷物も重いし暑いからタクシーに」という選択肢が最初からないところが私と同じ。
そして「健康第一! 倒れたら意味ないからね、午後にホテルで2時間ほど休憩しよう」と貴重な旅行中、限られた時間なのに昼寝してしまうところも同じ。
こういうリズムが合っていたので、一緒でも全然OKどころか、一人旅より逆に楽しく旅行できました。
また彼女はあまりこだわりがない性格なので、こだわりの強い私に合わせてくれたのも大きいな。
ということで、ワガママな私が一緒に旅行できる人、できない人でした!
ちなみに今ではもうありませんが、英語ができなくて完璧に頼ってくる人とは絶対に一緒に旅行できない! 旅費払ってくれるならよろこんでお世話しますが。言葉ができなくても自分でなんとかしよう、という姿勢の人なら大丈夫。親は例外です。
おひとりさまハワイでレンタカーをケチるとこうなる!編
一人旅をすると言って驚かれることはありませんが、行き先がハワイだと「え??」とかなりの確率で言われます。
「一人でハワイって、何するの?」と。ハワイって家族、友達、カップルで楽しむところじゃない?と。
そんな周りの意見をもろともせず、行ってきました、おひとりさまハワイ。
いやあ、これが楽しかったのなんのって!
レンタカーの「マネージャースペシャル」とは?
ワイキキがあまり好きではない私にとって、ハワイで最も必要なのはレンタカー。
安いレンタカー会社もたくさんありますが、レビューを読んでるとやっぱり借りる気が失せるほどひどい。楽しいはずの旅行で嫌な思いはできるだけしたくないので、私は大手のHertzを使ってます。
今回もネットで事前予約したのですが、ここでセコい気持ちが芽生え(この時だけでなくいつも芽生えてますが)、「マネージャースペシャル」という、「当日までどんな車になるかわからないけど安い」というプランを申込んでいました。
日本からの旅行者はわかりませんが、アメリカ人旅行者はたいていみんな空港からレンタカーします。
一人旅がほとんどいないハワイでは家族やカップルや友達同士が車を借りるので、人数分の席+スーツケースが何個か分のスペースが必要になるはず。必然的に「あまりに小さい車は借りられることはないだろう、2ドアで荷物もあまり入らないような小さい車は余ってるだろう」と予想していました。
が、レンタカーのカウンターでキーを貰い、車が停めてある場所に行ってみると、こんな車が!!!
アメ車の真っ赤なオープンカーを借りてしまった!
じゃーん!!

なんとアメ車の真っ赤なオープンカーでした。
カウンターで「車はシボレーのカマロだよ」と言われてはいたんですが、車にまったく詳しくない私はそれがどんな車かわからず。
うっそー! 私がこんな車運転するわけ!? ホンダとトヨタしか運転したことない私が、こんなデカくて重くて車高の低い車をどうやって?
相当衝撃を受けてオロオロしたのですが、オロオロしてもしょうがない。ケチったのは私!
ロックを解除してドアを開け(このドアがまた重い)、運転席に座ってみました。
当然足の長いアメリカ人用にシートが設定されていたので、相当調節しなければなりません。・・・が、調節の仕方がわからない。
当然あるはずのレバーがどこにもない。
どうしようもないので、誰かに聞くことにします。
しばらく駐車場内を歩いてると運良くスタッフが車を停めに来たところだったので、その人に来てもらって質問。
すると、横にあるボタンを前方向に押したりだのと、今まで見たこともないような(まあトヨタとホンダしか運転したことないので)システムだったのでした。
その人がいる間にあらゆること質問しなきゃ、と、まずはエンジンのかけ方やら(←大丈夫か、私?)いろいろ質問。その人は最後に「この車は速いんだぞー」との言葉を残して去っていきました。いや、速くなくていいですからっ!
車に傷があるかなど一通りチェックして(アメリカはめちゃくちゃ適当なので神経質にならずにOKです)、チェックした紙を駐車場内のボックスに入れておくだけで手続きは完了。
ちなみにこの車は10円玉で引っかかれたような傷が数個と(ハワイで10円ってことはないですが、笑)、これ↓が両サイド外れかけてました(笑)

今回の経験で学んだ教訓
さて、気を取り直して運転開始。
まずは駐車場内を試運転状態。真っ赤なスポーツカーがノロノロヨロヨロと走ります(笑)
ここまでですでにキーを貰ってから30分以上経過。便利なはずのレンタカーが、ケチったせいであたふたあたふた。
運転が得意でない人がレンタカーする際は、きちんと車種を指定しましょう、という教訓。
え、誰でも普通指定してるって?
まあでも、こんなことがないとこんな車一生運転することもないから、自分のキャパが広がったと、いい様に解釈しますっ!
レンタカー代は4泊5日分で195ドルぐらいでした。
(ちなみに保険は対人対物は自分の保険、車両保険に関してはクレジットカードに付帯しているものを使うことにするので、レンタカー会社では何も入りませんでした。というか、アメリカの免許証だったからか、保険に関して聞かれもしませんでした。今までワイキキのオフィスでレンタカー手続きをしていた時は必ず聞かれたので、場所によるかも?
手続自体は免許証(カリフォルニア州のもの)を見せるだけで、たったの2分程とラクラクでした。手続自体はね!笑)